竹内こども歯科クリニック
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実際の治療の流れ

診療の流れ(PDF:5KB)
実際の治療の流れ
どこにむし歯があるかな?
むし歯なんかないようにみえるけど
ところがレントゲンで見てみると

矢印の黒い影がむし歯になっているところ
さあ 治療です

当院では Tell Show Doテクニックといって、小児歯科では基本中の基本と言われる方法で子供たちに接しています。
まず何をするのか Tell(説明して)、Show(器具や治療風景を見せ)、Do(実際に治療を開始)します。

基本的ポジション
麻酔注射
お母さん!痛い治療をお望みですか?そんな人はいませんよね。
大人でも嫌なのに子供はもっと痛みに対する恐怖心が強いものです。
むし歯を全部きっちり取り除こうと思ったら神経近くまで触らなければなりません。
当院では、痛くない治療を目指していて、何歳であろうが必要があれば麻酔注射を行います。
ラバーダム
むし歯治療の時絶対に必要
ラバーダム防湿(かっぱさん)
 当院では、お子様のムシ歯治療の際にラバーダム防湿というものを用いて治療をおこなっております。
 一見すると、お子様が苦しそうに見えるかも?しれませんが、実はこれを付ける事によってラクに、かつ安全に治療をおこなう事ができるのです。

〈ラバーダム防湿のイイところ〉

@安全に治療がおこなえる・・・歯を削るれるような道具を用いるので、その際に唇や舌を傷付ける心配がない。

Aお口の中に異物が入るのを防ぐ・・・削りカスや治療時に必要な薬品、また冷却水がお口の中に溜まるのを防ぐ。

B早く治療が終わってあげられる・・・治したい歯だけをこのゴムのシートから出しているので早く治療ができる

C正確な治療・・・詰め物が取れる大きな原因は唾液です。この装置は唾液からの感染を防ぐので正確な治療ができます。

どこにむし歯があるかな?
むし歯なんかないようにみえるけど

実際に歯と歯の間を削ってみると

削って詰めたら終わり
じゃないよ

むし歯はむし歯になった原因が取り除かれていないと再発します。
治療が終わったら、良かっただけに終わらせないで!

日本とアメリカでの
歯科治療の考え方の違い
日本の一般的な歯科医院の考え方
当院の考え方
CAVITY TREATMET
むし歯の穴を詰めるだけの治療

対処療法

CARIES TREATMENT
修復治療だけでなく、むし歯が出来た背景までさかのぼって治療
原因除去療法
むし歯がないと
なんで来たんや?
むし歯にならないよう
歯医者を利用してね!
敵(虫歯菌の力)を知ろう!

当院ではこういったものを使って、むし歯のなり易さを調べて、今後はむし歯にならないお口の中を作ることを目標にしています。

う蝕活動性試験
当院では画一的な予防指導はしていません。それぞれのお子さんの顔立ちや性格が異なるように、お口の中のむし歯菌のむし歯を作る力も違うからです。
まずは、お子さんのお口の中のむし歯のなり易さを7段階で調べ、お口の中の状態を把握したうえで予防の対策を立てていきます。

むし歯のないきれいなお口を目指して
お母さん!がんばりましょう!
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